コシカンアオイ【満月】が届いた!玉斑の綺麗さにうっとり

コシカンアオイ満月のサムネイル

メルカリで注文した、念願のコシカンアオイ「満月」が届きました!
も〜画像で見た時からこの葉模様にうっとり。

本当に葉っぱの中に満月がぼんやり浮かんでいるかのような玉斑(たまふ)*ですね。
*葉脈に関係なく丸い斑点状の模様が葉に散らばって入る斑の柄のこと

なんてきれいなんでしょう!

もう一点特筆すべきがこの梱包です。

すごくないですか?もはや梱包の時点で芸術というか…

ジャストサイズで、小窓までついていて、本当に大切に育てられたのだなと思いました。

もはやこの梱包用の箱を作るだけでもすごい…

出品者様、丁寧な梱包とご配慮をありがとうございます!

カンアオイをお迎えするのは初めてで、どんなふうにお世話したらいいのかな…と探していたら
こんな神サイトを見つけてしまいました。

古典園芸植物 細辛の世界
手の平に乗る小さな伝統園芸植物。伝統を守り未来へ繋ぐために品種や栽培方法の情報放出・研究などを行っています

カンアオイは野生にも自生しているもの、細辛は人の手で品種改良されたものだそうです。

つまり満月さんは…こんなに美しいにも関わらず…
日本のどこかに自生しているってこと!?

いろんな角度から撮ってみる笑

カンアオイと細辛の見分け方も紹介されていたのですが
茎の色が紫っぽいのがカンアオイ、緑なのが細辛なんだそうです。

確かに満月さんは紫色をしている…

紫度合いがあまり伝わらないですね…

7月以降のお世話の仕方も参考にさせていただきました。
夏はエアコンの効いた部屋にいても大丈夫なようでほっ…

先日行ってきた益子で、益子焼の鉢を購入したのでそこに植えようと思ったのですが
植え替えは8月がいいようなので1ヶ月ほど待とうかと思います。

アップでも撮影

この綺麗な綺麗な葉が焼けたら泣いてしまいそうです。

秋以降に急成長していただくべく、夏は涼しいお部屋でまったり育てます。

【追記】川口・あんぎょうの古典植物展で生産者さんに聞いた話

7月4日(土)に、川口緑化センターで催されていた古典植物展へ行ってきました!

そこでカンアオイを眺めていたら…なんと生産者さんとお話しする機会をいただけました。

今、満月を迎えたばかりでカンアオイ初心者で…という話をしたら
「玉斑って狙ってもなかなか上手く入らないんですよ。僕もずっと玉斑を入れたくて頑張ってるんですが、難しいですね。」と驚きのお話が…

加えて
「カンアオイって1年に葉が1〜2枚しか生えてこないんですけど、今年の葉は玉斑でも来年もそうとは限らないんですよ、品種にも拠るんですけどね」とのこと!!!!!!

なんと!?!?!?!
私次第で満月さんの満月がなくなってしまうかもしれない説

かなりハードルが高い話になって参りました。
どうしたら玉斑を維持できるのかな…

日照時間とか水やりとか環境が重要なようなので
調べられるだけ調べてできることはやってみようと思います!

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