雨降りの夕方、栃木を車で走っていると「紫陽花あります!」「珍しい!」「すごく綺麗!」というインパクト大な看板が目に飛び込んできて、吸い寄せられるように入店笑
それがみつる植物研究所でした。
みつる植物研究所で生産されている、紫陽花の白寿紅。
白寿紅は、土質に関わらず花を咲かせると純白→赤→最終的には鮮やかな赤→最後はチョコレート色と色が変わっていくのだとか!
恥ずかしながら、紫陽花は土が酸性かアルカリ性かによって花の色が変わるということも
白寿紅をおむかえするまで知りませんでした。
話は戻りまして、ビニールハウスにたくさんの紫陽花が並べられて、でも誰も見当たらない…?

それにしてもなんて綺麗な紫陽花の数々!
それに、こんなに赤の色が出ている紫陽花って初めて見たかも。紫陽花のイメージって、長年青紫、水色、淡いピンク…そんな感じだったので。

たくさんの紫陽花の中に、オーナーの藤井さんがいらっしゃいました。
すでに17:00を過ぎていたので、店じまいの時間だったのですが
雨の中ありがとう、とお店の紫陽花を見せていただきました。(ありがとうございます)
しかもその場でみつる甘茶を出していただいた…
ほんのり甘くて優しいお味。こちらもみつる植物研究所で生産されており、なんと紫陽花から作られているそうです。紫陽花のお茶!なんておしゃれな。
こちらも購入笑

「俺の紫陽花は高いよ?」とおっしゃいつつ、
「もう花が終わって切っちゃったやつは特別価格でいいよ」と
破格のお値段でお譲りいただきました。
懇切丁寧な、育て方が記された紙も一緒に…!
みつる植物研究所さんのWebサイトはこちらです。
お伺いの際は場所などこちらからご確認ください。
白寿紅は農水省種苗登録済みなので、挿木で増やすことも禁止だと伺いました。
楽天とかで売られているものは海賊版なんだとか…
衝撃でした。

そしてこれまたびっくりしたのが育て方。
花が白くなったら雨に当てないそうです。梅雨の時期に咲く…紫陽花を…雨に当てない!?
なかなかハードルが高い!頑張ります!

今朝の白寿紅さんです。大きくなりました。2週間経ったのにいつまでも値札ついてる…
いただいた育て方の資料の中に「葉が黒くなっていたら病気なので早めに取り除くこと」って書いてあったんですが、待って。
うっすら黒くない?
早速対応しなければ…
今年はみつる研究所さんで見てきたお花で堪能させていただきましたが
来年は自宅の庭で、白寿紅の綺麗な花を見られますように。
愛情こめこめ、お世話をしたいと思います。

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