万年青じゃなかった!眉刷毛万年青

先日訪問してきた川口緑化センター樹里安で催されていた「秋の古典園芸展」でお迎えしてきた…

眉刷毛万年青です。

なんとインパクト大なこのルックス。初めて見ました。

会場で「オモトって…あのオモト?」ってなりました。明らかに私の知っている万年青と様子が違う。

万年青はこんなピンクでフワフワの花咲かないし、葉もこんな太くないし…

とはいえ気になったのでお迎えしました笑

帰宅中、調べてみると「眉刷毛のような花と、万年青のような葉から眉刷毛万年青の名がついた」とあり、南アフリカ出身で、明治時代に日本にやってきた植物であることがわかりました。

しかもヒガンバナ科。

ぜーんぜん万年青関係なかった!!笑

でもネーミングがなんだか日本らしくて笑っちゃいます。名前が強すぎて南アフリカ生まれに見えない。

生産者さんに育て方をお聞きすると「軒下の雨に濡れないところで、風通しのいいところに置いてたげて」とのこと。

花は終わったら切ってしまうそうです。

それにしても、見れば見るほど不思議な植物ですね。

このくるりんとした葉からは、君子蘭の雰囲気も感じられます。君子蘭パーマネント、実は憧れているんです。でもまだ栽培スキル低すぎるので、植物を上手に育てられるようになったらお迎えしたいなと思っています笑

こちらの眉刷毛万年青の生産者さんには、子どもにメダカをプレゼントしていただきました。

散々騒いではしゃいでいたにも関わらず優しくしていただき、メダカもたくさんみせていただいてありがとうございました。

この眉刷毛万年青を見るたび、今日のことを思い出すだろうなぁ。