ある園芸店の通販サイトにて発見。
我が家の富貴蘭には葉芸に覆輪のあるものがなく、さらにこの綺麗な形と迫力に釘付けになってしまい、悩んだ末、お迎えすることにしました。

資料によれば、かつての相模国(今の神奈川県)の鎌倉山にて採集されたとのこと。また、寒さにあたると覆輪がオレンジ色のようにも見えるのだそうです。
なんですって!気温が下がっていくのが楽しみです。

これまでの環境が心地よかったのでしょう、我が家に来たときは伸びてきた根の先が綺麗なピンク色をしていました。
葉の模様といい、株全体の形といい、この綺麗な根といい…
鑑賞ポイント盛りだくさんでしばらく魅入ってしまいました。

涼しくなってきた昨今、外で育てるべきなのも分かっているのですが
常時眺められるところに置いておきたくてしばらく家の中にいました笑

富貴蘭の根先は、秋に再び伸び始めるとこんなふうにピンク色を帯びることがあるのでしょうか。
手元の資料には、連城丸について特に「ルビー根」との記載はありませんでした。
最近はルビー根を持つ富貴蘭に憧れているので、「実はこの子もそうだった!」なんてミラクルが起きたらいいのに……と、少し欲張りなことを考えています笑
これからの成長が楽しみです。


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