万年青【瑞泉】をお迎えしました!初めて生産者さんの元へ

お迎えして1ヶ月が経ってしまいましたが、今日は初めて生産者さんの元へ伺って迎えた瑞泉をご紹介したいと思います。

岡崎市の豊明園さんへ突撃

また園芸japanを見て調べて行き先を決めていました笑

岡崎市には万年青の老舗の生産者さんが結構いらして…
一見さんはお断りかな…?突然行っても大丈夫かな…とドキドキしながらお電話したら、快く受け入れていただきました。

たくさんの貴重な万年青が所狭しと、しかしとても綺麗に並んでいて
真夏でしたが外で管理されていました。(すごい!)

生産者さんを突撃しておいてなんなんだという感じですが
実は万年青のことは全然詳しくなくて、この日も「この品種がどうしてもほしい!」といったお目当ては全く決めていませんでした。

以前、川口の古典園芸のイベントでお話を聞いた生産者さんに「初心者で最初から高い子に手を出すと枯らしてしまった時にショックも大きいから、小さくてお手頃なものから育てるのがいいよ」と教えていただいてから、まさにその通りですね…!と思い、そうしています。

話が逸れましたが、そのためフィーリングで決めたのがこちらの瑞泉さんです。

なんて綺麗なんでしょうか…
この斑の入り方や葉の厚み、どうしたらこうなるのかしらと見れば見るほど不思議です。

瑞泉は万年青の中では丈夫で育てやすい部類のようですが、調べた限りだと環境によって芸の出方がかなり変わってしまうようですね。
こんな綺麗な万年青を維持することができるのでしょうか汗

豊明園さんにどう育てたらいいのかお聞きしました(めちゃくちゃ初歩的)

我が家では、すでに万年青の月光冠を育てているのですが、あまり元気がいいように感じておらず。
何が良くないのかなと知りたくて…
この綺麗な瑞泉さんも元気がなくなってしまったら困りますから涙

そうしたら、お客さんは北海道から鹿児島までさまざまなので、どんな環境でも育てられるよう、あえて外で作っているとのこと。ただし、これは一般的な管理方法ではなく、本来なら真夏の万年青には暑すぎる環境なのだそうです。

豊明園さんには、この瑞泉の3年生、4年生がいたので見せていただきましたがとても立派で美しかったです。
こんなふうに育てられるだろうか…と思いつつも、お迎えしました。

大切に育てていきたいと思います。

豊明園さん、突然の訪問にも関わらず快くご対応いただき、ありがとうございました。

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