富貴蘭【八咫烏】をおむかえ

とある生産者さんの通販サイト経由で発見してしまった(!)八咫烏です。

神話好きとしては見過ごせない、とても気になるお名前…


そして本当にカラスのような黒い軸に惹かれました。黒紫軸(こくしじく)と呼ばれているんですね。


朝日に当てると、後々墨縞(すみしま)・白縞が現れるのだとか…
白縞は想像できますが、墨縞ってどんなだろう。

それが見たくて、八咫烏をお持ちの方はいらっしゃるかな?と調べていたら、ベテランと思わしき方の記録に奄美系と三重県産に分かれるとありました!


そこで生産者さんに問い合わせてみたところ、確証はないがおそらく三重県産ではないかとのこと。

三重県産の八咫烏!高まる…

私は古典園芸植物をお迎えするとき、今のところフィーリングなのですが、笑
こうして特に何も知らずにお迎えした八咫烏は、珍品と言われているようです。

情報を探しても、過去のヤフオクに出品されていた画像と商品説明にしか辿り着けず。
自分の手元にあるのに詳細はわからない…とてもミステリアスです。

それも富貴蘭の魅力ですよね。


インターネットには情報が載ってなくて、でも昔から富貴蘭を栽培されてきた大先輩方に聞くとサラッと教えてくださったりとか…
そういった情報を大切に、いつまでも受け継いでいけるようにできたらなと思います。

話は戻りまして、八咫烏も枯らさないように大切に育てなくては。
午前中の光かぁ。今はインナーバルコニーで栽培しているのですが、朝日が当たる位置に蘭棚内でうまく調整したいと思います。

いつか墨縞・白縞を見ることができますように。

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